アイデア提案
すぐに取り組める改善・提案
日々の業務で感じた「こうすれば良くなる」というアイデアを、気軽に提案できる方法です。小さな改善から大きなアイデアまで、すべてが対象です。
特徴
- 気づいたことをすぐに提案
- 新しい発想も、実施済みの好事例も対象
- 事業所のテーマに沿ったテーマ型提案にも対応
- グループ名義の提案は所属長が代理で登録
提案事例
- 連絡帳アプリ導入で業務効率化
- お迎え動線の改善で安全性向上
- 職員スキルアップ勉強会の自主開催
現場の気づきが、組織を変える。
アイデア提案システムは、職員一人ひとりの気づきや改善アイデアを、組織全体で活かすための提案制度です。小さなことでも大丈夫。その一歩が、職場・お客様・地域を良くしていきます。
制度について
職員一人ひとりが「気づき」を「提案」に変え、職場・サービス・組織全体を継続的に良くしていく仕組みです。
日々の業務の中で感じる「もっとこうすれば良いのに」という気づきが、改善の出発点になります。規模の大小は問いません。
一人で取り組む個人提案のほか、グループ名義の提案や、チームで取り組む深堀改善にも対応。チームの力で大きな改善を実現できます。
提案の成果は、AAA〜Dの8つのランク(11の評価区分)で評価されます。数値で見える効果から感覚的な改善まで、幅広く評価します。
優れた提案は、アイデア提案・深堀改善・AI活用の3部門で、月間MVP・年間MVPとして表彰されます。
組合員・利用者の満足を高め、職員が誇りを持って働ける職場をつくるには、現場の気づきを活かすことが欠かせません。一人の小さな気づきでも、仕組みとして集めることで、組織全体の力になります。
3つの提案方法
すぐに取り組めるアイデアから、AIを使った新しい提案、チームで取り組む深い改善活動まで。3つの方法から選べます。
すぐに取り組める改善・提案
日々の業務で感じた「こうすれば良くなる」というアイデアを、気軽に提案できる方法です。小さな改善から大きなアイデアまで、すべてが対象です。
AIを活用したアイデア・改善
ChatGPTなどのAIツールを業務に活用した事例を提案する方法です。AIに入力したプロンプトと、AIが出力した内容もあわせて記録します。
議論・検討が必要な提案
チームで取り組む本格的な改善活動。問題解決型と価値創造型の2つのアプローチで、データに基づいた深い分析と改善を行います。
効果ランク
提案の効果は、所属長がAAA〜Dの8つのランク・11の評価区分で評価します。AAA〜Bランクと評価された提案は、グッドアイデア賞(報奨金)の対象になります。
どんな小さな改善でも、Cランクから始められます。
「提案前より少しでも良くなった」と感じたら、それは立派な提案です。
表彰
効果のあった提案にはグッドアイデア賞。その好事例の中から、所属長賞・月間MVP・年間MVPが選ばれます。
実施して効果のあった提案(効果ランクAAA〜B)に報奨金を支給します。
好事例のうち、事業所内で共有したい事例を所属長が表彰します(各事業所で月2件まで)。
毎月、好事例の中から投票を行い、1位〜3位の提案を部門ごとに表彰します。
各月の月間MVP 1位の提案を集めて投票を行い、年間の1位を表彰します。
受賞した提案は、確定後にログイン後のHOME画面で全職員に紹介されます。AI活用部門では、受賞事例のプロンプトをコピーして使えます。
受賞者の氏名・提案内容は、ログインすると確認できます。
ログイン提案の流れ
提案の入力から所属長の判定、効果の評価、表彰まで。5つのステップで進みます。
ステップ 1
提案の種類(アイデア提案・AI活用・深堀改善)を選んで内容を記入し、「チャレンジする」「実施済好事例」「上長に委ねる」から実施判定を選んで送信します。
ステップ 2
送信した提案は「申請履歴」でいつでも確認できます。月次の締め処理が済むまでは、内容や実施判定を直すこともできます。
ステップ 3
所属長が提案内容を確認し、「実施」「横展開」「保留・検討」などの判定結果と、実施する部署を決めます。ほかの業態の事業所で実施されることもあります。
ステップ 4
実施後、所属長が効果に応じてAAA〜Dの効果ランクを評価します。AAA〜Bランクと評価された提案は、グッドアイデア賞(報奨金)の対象になります。
ステップ 5
グッドアイデア賞の好事例の中から、所属長賞や月間MVP・年間MVPが選ばれます。MVPに選ばれた提案は、HOME画面で全職員に紹介されます。
提案・取り組みを始めたきっかけや、なぜこの提案をしようと思ったかを記入します。
具体的にどのような取り組みを行ったか、または行いたいかを記入します。
取り組みによってどのような効果や成果が生まれたかを記入します。数値があればなお良いです。
組織の好循環
提案は出して終わりではありません。事務局が集約し、役員が全社の戦略に活かし、管理者が現場に還元する。そしてその成果は、表彰というかたちであなたに戻ってきます。
日々の業務で感じた「もっとこうすれば良くなる」という気づきを、アイデアとして登録します。
各事業所から集まった提案を集計し、成果・課題を「見える化」して経営層に届けます。
全社の成果・課題・進捗をもとにフィードバックを行い、次年度の方針に反映します。
自事業所の成果を確認し、自身のアプローチを見直して職員へフィードバックします。
MVP・所属長賞・報奨金というかたちで努力が見える化され、次の一歩を後押しします。戻ってきた成果が、また新しい気づきにつながっていきます。
この循環は一つの事業所だけで終わりません。「今週の声」やMVP表彰を通じて、良い取り組みは他の事業所にも広がり、生協全体の好循環を大きくしていきます。
はい、規模の大小を問わず、どんな気づきや改善案でも提案できます。「少し良くなった」と感じるものでもCランクとして評価されます。まずは気軽に投稿してみてください。
もちろんです。AI活用提案は任意です。アイデア提案・深堀改善はAIと関係なく提案できます。AIを使ってみたい場合も、システム内の過去のMVP事例が参考になります。
はい。グループ名義の提案は、所属長がグループを登録したうえで、所属長の代理登録またはグループ用のアカウントから行います。深堀改善は、提案するときにチームリーダーとメンバーを選び、チームで取り組みます。
提出後は所属長が内容を確認し、「実施」「保留・検討」などの判定結果を入力します。実施後は効果に応じて効果ランクが評価されます。判定結果・効果ランク・所属長の回答は、申請履歴で確認できます。